全ての食べ物は、感謝を持って頂けばOK

ご覧頂きありがとうございます。

皆さまが、この困難を経て、魂の成長と多大なる幸せを得られることを、心より願っております。



以前、食べ物の持つエネルギーについて書いたのですが、

このエネルギーを確信するようになった今、思うのは、全ての食べ物は、感謝をもって頂けば良いということです。


「これを食べたら太る」「これは身体に悪い」あるいは「この食べ物はカルマ(?)に悪影響を与える」etc…

そのようなネガティブな思いで食べていることの方が、よっぽど身体にとって毒なのです。


とーーってもお腹が空いた時に頂く、例えば市販の袋入りのパンでも、コンビニのおにぎりでも、とても美味しいと感じられるというのは、きっと想像に難くないと思います。


想像するのがちょっと難しい方は、登山を想像してみて下さい。

何時間もかけて、苦労してたどり着いた山頂で、お腹はペコペコ。早く何か食べたい!

そんな時に、澄んだ空の下で、山頂からの美しい景色を眺めながら、コンビニのおにぎりと、温かいカップラーメンを食べる・・・なんと幸せなことでしょう!(私だけでしょうか!?)


もちろん、その時に、よりエネルギーの高い食品を頂く方が、より美味しく、より幸せを感じるのかもしれませんが、私は、愛と感謝を持って頂くことで、食品の持つエネルギー、といいますか、作用が変わるような気がしています。


そういえば、私も長らく「過食嘔吐という行為で、自分は食べ物を粗末にしているので、きっと食べ物に恨まれている」と思い込んでいたのですが、食べ物による恨みというものはありません


食べ物(特に植物)は、食べられることが使命であり、それに応えるには、やはり感謝しかないのではないかと思います。

仮に嘔吐したとしても、一時的にでも自分の食欲を満たしてくれたというのは、十分感謝に値することではないでしょうか。


あとは、オーラだか、カルマだか、いわゆるスピリチュアリティへの影響ですが、私は気にしておりません。

もちろん、影響を与えるものはあると思いますが(例えば、食品ではないですが、煙草は恐らくですが、オーラというものに良い影響があるものではない気がします)、

そういったものは、意識せずとも避けるようになりますし、それよりも感謝のエネルギーの方が、より強いものだと思います。


私は、肉も魚も食べますし、お酒も毎日頂いておりますが、今の所そこそこ幸せで、健康的な生活を送れているのではないかなと思っています。


元・摂食障害持ちのそこそこHappy☆Life♡

約20年に渡る摂食障害(主に過食嘔吐)を経て、今はそこそこ楽しく暮らしております。

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